クリスタルのかけらシステム

クリスタルのかけらを使用した妄想システムが割と気に入ったのでそっちから妄想拡張。

本当にコントローラー操作はもう少しシンプルというか配慮したらいい感じだったのに。

ジョブはFFらしさから少し独自感増しで。

魔剣士、ナイト(聖騎士)、竜槍士、ブレイカー(破槌士)、モンク、シーフ、機工士、聖道士、魔道士、鼠道士、召喚士、忍者の12ジョブ。時計の文字盤に見立てて、6時の位置にあるものを現在のジョブとして回転することでジョブチェンジする。文字盤そのものをスキル盤とし、外周から中心へ向かって盤を埋めていくことで成長する。横のジョブとも繋がることができ、最終的には盤をすべて埋めることができる(主人公のみ)。

世界にはいくつかの大クリスタルが存在し、人々はその恩恵と加護の元生活している。大クリスタルのあるところに国ができるため、国の数自体は多くない。

クリスタルの加護が届かない場所は魔物たちの世界であり、相反する白と黒の比率は世界全土でみれば等分であるとされる。ただ大クリスタルとは別にクリスタルのかけらが各地には存在し、それを持って歩くだけでも魔除けの加護があるとされ重宝される。

メインキャラ(主人公)は異世界から召喚された記憶喪失の存在:救世者(メシエ)。召喚の際に再構築された肉体で顕現するためキャラメイクで好きにできる。メインクエストは2種類。ひとつは各地の闇に染まった、もしくは染まりつつある大クリスタルの浄化。もうひとつはクリスタルのかけらを集め、新たな大クリスタルを創ること、すなわち建国。

サブキャラは召喚の際に創造された相棒エルフ。この世界でのエルフは、クリスタルのかけらを核に増殖できる培養体であり、各地で見つかるクリスタルのかけらはエルフたちの成れの果てともいえる。彼らエルフがどこから来るのか、どこに住まうのかはこの世界の住人は誰も知らない。

主人を持たぬエルフたちは他プレイヤーのサブキャラの出張版(以下、出張エルフ)。DDシリーズのポーン貸出みたいな。出張エルフは一定数を維持するようゲーム側で調整され、その数はクリスタルのかけら総数から引かれる。ソロゲーなのでオフライン設定だとランダム生成され配置される。オンラインだと酒場から好きな出張エルフを探して招ける。招いた他プレイヤーの出張エルフは基本的にこちらの世界に存在し続け住人となるが、死亡した場合はかけらに戻るため、再度招く必要がある。

ネームドPTキャラは世界の住人で個体名をもつNPC。クエスト等で仲間にすることができる。出張エルフもだが、仲間になると拠点を作成している場合はそこに配置できる。個体ごとに基本ステータスやスキルも独自で設定されており、こちら側からは好きにはできない。スカイリムの従者みたいな感じ。装備はPT加入時にメニューから変えられる。

ギルド兼酒場で色々できる。ギルドでは転職やクエスト受注、酒場では出張エルフ雇用やサブクエ発生など。ギルドではメイン進行に関わるクエスト、酒場では単発・ランダムクエストの発生情報。

大クリスタル→エルド、クリスタルのかけら→エルドのかけら、光を失い闇に落ちたクリスタル→黒エルド。プリズマもしくはラクリマやオーブでもいいかも。エルドは中心に近づくほど淡い薄黄緑色の多面木目水晶。

魔力はマナ。聖法で黄-緑、魔法で青-紫の色で現れる。黒になると瘴気となり人には毒、魔物には力となる。

創造主の意思エイドロンが、闇に落ちた黒プリズマ解放を導く。クエストアイコンや目標地点、HP/MPの可視化やスキル盤などはエイドロンの助けによるもの。救世者(メシエ)とエルフにはその意思が見える。

白魔法→聖法、黒魔法→魔法、鼠道士は両方使えるが邪道で外法なのでこの呼び名。

魔剣士 片手剣と魔法。二刀流もできる。

ナイト(聖騎士) 初期ジョブ。片手剣と盾。メイスも適正ありで簡単な回復(聖法)も使える。

竜槍士 槍。ドラゴン特攻で対空物理。

ブレイカー(破槌士) 大剣、斧、ハンマー。

モンク 籠手と素手。チャクラで自己回復。

シーフ ダガーと弓。装備項目に矢は存在しない。

機工士 銃。

聖道士 白魔道士。

魔道士 黒魔道士。

鼠道士 赤魔道士。術8:物理2くらい。

召喚士

忍侍

世界的な設定としてユニバース25(楽園実験)を模してはいけないだろうか。560日を境にフェーズD(終末期)へと転じ、920日で打つ手が無くなるEND。

屍灰 (-カバネハイ)死した生物は腐り屍となるが、魔物は灰となる。魔物の残す灰は屍灰と呼ばれ、燃えかすである灰とは見た目、手触りなど似ているものの、生物にとっては明確な毒である。屍灰は吸引によって肺まで達するとそこで増殖する。この状態を肺病といい、肺病に耐えられなければ死に、耐えれば晴れて魔物の仲間入りとなる。肺病になると肺内部に魔核が生成され、これにより肺病の症状が更に進行する。現代では肺病初期であれば肺に癒着した屍灰とまだ小さい魔核を排出させる治療法が確立されており治すことができる。

魔物 屍灰により肺病を発症し、肺に魔核を宿した生物の総称。一般生物との明確な違いは2点。ひとつは魔核による潤沢なマナでの魔法使用と攻撃性。もうひとつは絶命時の肉体の灰化とその灰による種族の拡大。魔物の魔核は呼吸によって肺に取り込まれる空気からマナを濃縮したものであり、濃いマナは瘴気となるように生物に対し強い攻撃性をもつ。魔物の絶命後残るものは屍灰と魔核のみだが、屍灰は飛散することで周囲の生物へと取り込まれ、取り込んだ生物のうち弱い個体は死に、強い個体は魔物化する。こうして魔物という種族は拡大する。ただ現代においては肺病を発症しても初期対応を誤らなければ治療できるため、魔物そのものによる人的被害のほうが多い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA