主人公
漁村の浜辺に流れ着いた記憶喪失の余所者。金眼をもち、自身の出自を探しながら和の国を旅する。
和の国
かつての日本を思わせる和風な世界。島国、というには広大な大地を近年統一、十二領分割統治された。
天理石
霊石と呼ばれる霊力や妖力と呼ばれる力を秘めた石。黄金に輝く魔石。
職
3種の職より
侍
刀、槍、弓
忍
忍刀、忍術、苦無
陰陽師
扇、陰陽術、式神
玉眼
霊力を帯びた多様な色をもつ瞳。天理眼と呼ばれる玉眼をもつ主人公は霊力を読み、霊力を捉えることができる。
天理眼
正式には金眼。黄金の瞳は玉眼最上級の価値があるとされ、その能力も霊力の掌握であり、
妖魔
古来より人間と同じ世界で生きながらも別々の歴史を営んできた種族。人間や動物の延長線上にあるものの、霊力を糧として生きるために生きられる場所は限られてくる。
妖魔は死んでも消えない。素材採取対象にできなくなるから。本体は消えるのに素材部分だけ残るっておかしいだろ。
防人
さきもり。和の国は12領で構成される国だが、各領地の中では小さな村でも防人と呼ばれる治安維持等を担う兵たちが派遣される決まりとなっている。これは山賊など人災もそうだが、妖魔や自然災害など一集落単位ではどうしようもない状況に対応するための国策でもある。
中央領が認定した正規の防人は甲
中央領以外の11領が認定した正規の防人は乙
すべての領地にある詰所と呼ばれる一般防人の管理所で試験と実績を経て認定されるのが丙
詰所=ギルド、丙種防人が冒険者、乙種防人は一般兵士で、甲種防人は騎士団といった具合。
武器防具
4段階の格が存在する。凡作<名物<一品<至宝。凡作は黒文字、名物は青文字、一品は緑文字、至宝は黄文字。白の縁取りで視認対策。格に応じた能(スキル)が付いて、ハクスラ要素。凡作は0、名物は1、一品は2、至宝は3の最大3つ。
素材から作成もできるし、強化もできる。
*スカイリムの冒険が楽しいのってモンスター枠が少ないというか、動物や人間の延長がほとんどだからかもしれない、と思ったので残しておく。戦って楽しいのってやっぱり人間系なんだよ。山賊や兵士、魔術師と戦い方が違うし、得られる装備やアイテムも傾向が変わればバリエーションとなる。スケルトンやドラウグルもモンスター枠ではあるけど、人間の延長だし、じゃあ動物の延長はってなるとそもそもオオカミやクマはいるしでかい蜘蛛とかそのまんまだし。動物の延長ってやっぱり戦い方に幅がなくなるしそもそも喋らないから一方的になるんだよね。妖魔という設定で妖怪を増やすとどうしてもモンスター(人外)が増えるからそこは避けたい。
*仁王3面白いんだけどね。理想の和風オープンワールドRPGからはだいぶ遠いよね。まあオープンフィールドを謳ってるし、そもそもRPGではないけどさ。