田辺イエロウの界変の魔法使い読みながら「十二国記」みたいな中華風世界いいよなーと思ったので。封神演義も好きだし。
上界 神仙界
中界
下界 人界
外界 魔界
石と玉 石には魔力が、玉には妖力と仙力が宿る。
魔術、妖術、仙術 人が使える術、妖魔が使える術、神仙が使える術。
妖魔 起源を外界である魔界にもつ外来種。ただ長い年月で彼らがもつ魔力は変質し、妖力となった。
↑上記はなし
和風メインで+中華風に風味付けで洋風。そう考えるとうたわれるものって結構理想的だわ。世界観流用してリアル路線でオープンワールドやってほしい。
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ワナイ朝廷
ニコ島群島における現最大勢力。今なお対立勢力や中立勢力なども多いが、長年の有能な官氏たちの働きによりワナイ王朝においてかつてないほどの平安を手にしている。
胆玉
玉と呼ばれる、この世のものとは思えないほど美しい宝玉。胆嚢において凝析し、人以外の体内でも凝縮される妖力の塊。
玉器
玉を持たない人がその妖力を利用するために編み出された文明の利器。玉そのものが持つ能と、玉器によって玉の妖力で発現する妖術の2種類が使える。最も普及しているのは腰帯に吊るす香炉のような形状の玉器。
妖術
玉器によって多くの人が使えるようになった妖力を消費する術。玉を体内に持つものが扱う妖術は能と呼ばれ区別されるが、本質は同じ。
妖
あやかし。玉を胆にもち、玉の放つ妖力に中てられたことで肉体に異常を来たすまでになった存在を指す。彼らが使う妖力による術は能と呼ばれる。
氏族
各勢力における長およびその血脈。〇〇氏。
官氏
ワナイ朝廷に直々に仕える氏族のうち官位を与えられたもの。特に優秀である氏族。文官氏と武官氏に大分され、内政補佐の文官氏と治安軍備の武官氏。
妖の出現
人妖差別と富裕層での装飾として玉普及の時代
玉利用の発明
玉器の普及と民衆の人妖化